「賞賛」という、クリスマスプレゼント

サンタクロースを信じている子供たちにとって、クリスマスは特別な日だ。 クリスマスが近づくと、何日も前から自分たちでいそいそとツリーを飾り付け、サンタさんがいつ来てもいいように部屋を片付ける。 積極的に飾り絵付きの手紙まで書いて、ツリーの下に偲ばせるという技もいつのまにか心得てしまっていた。 そんなに期待されているのだから、親としても少しでもムードを盛り上げるべく、母も普段よりちょっとだけ頑張って食卓を彩ってみる。(いつもよりチョットだけ増し、ってことでw) 今年は、イブの夜はお父ちゃんが仕事で不在だったし、25日が年末年始の繁忙期に向かう唯一のお休みだということで、週明けのド平日だというのに子供たちとケーキまで手作りする手の込みようw (ちょっと失敗したけど💦) なのになのに、子供たちときたらプレゼントにもらったオモチャに夢中だし(気持ちは分かるが) 休日とはいえ、連日のガイド業でお疲れモードのお父ちゃんは食事が済んだら早々にダウンだし(仕方ないけど)、なんだかな〜。。。 とはいえ、家族みんなで仲良く食卓を囲めるって幸せなことだ✨✨と、キッチンでひとり晩餐の片付けをしながら我が身を振り返るサイレント・ナイト。 しかし、今日はとてもいいことがあった。 実は数日前から腰痛、肩痛に次いで右半身が痺れるという身体の不調に悩まされていた。 シーズン初めによく出る撮影後の後遺症というか、疲れからくる筋肉痛のひどいヤツだ。 3年くらい前からもうクセになりつつある身体の不調だった。 肩や腰が痛いくらいなら我慢出来るのだが、右手や右目のマブタが痙攣し始めると、もう自分ではどうにもこうにもいかず

『1994 THE PATH TO GENESIS』樋貝吉郎 写真集

写真家 樋貝吉郎さんの4作目の写真集 『1994 THE PATH TO GENESIS』 写真展+リリースパーティにお邪魔しました。 1994年 私がまだゲレンデ脇のポコジャンで遊んでいたころ、すでにアラスカの大斜面を眼中に、 日本のスノーボードシーンの先駆者たちと白い大地を巡ってきた記録の数々。 ページをめくるごとに、過ぎ去った時間の移り変わりと、その時間の重みすら感じさせる一册です。 樋貝さん、おめでとうございます。 リリースパーティには、その時代から時を共にしてきた滑り手たちや、写真家 樋貝吉郎の作品を多くスノーシーンに露出してきた業界関係者などが多く集まり、当時を振り返ったり、写真に残された記録から時代の変化を改めて再確認したり、日本のスノーボードシーン創世記?の話などに花を咲かせていました。 日本のスノーボードシーンを引率する一人でもある玉井太郎さんも、この写真集ではプロデューサーとして関わっており、 「難産だった・・・」 という彼の一言が、この写真集出版に至るまでの道のりを色濃く物語っていました。 20数年前から変わらずスノーボードを愛し続け、滑り続け、撮り続ける先輩の姿。 写真を見ながら当時を振り返り、無邪気に笑う彼らの姿は「永遠の少年」そのもの。 本当に良い時間を紡いできたことを感じました。 そして、いく年経ってもそのときを残し続ける写真の持つ力は凄いなと、改めて感じた夜でした。 素晴らしい1冊。 ぜひ、皆さんにご覧頂きたい一作です。 さて、2017-2018シーズンもいよいよ始まりました。 私の撮影意欲に、また新しい火が灯りました。 To the N

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